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最近のブーム。

金沢区富岡船溜まり
陸っぱりのハゼ釣り。

とにかく釣り場が良い。ファミリーにピッタリ。
スーパー・マクドナルド至近、トイレ有り。
釣り人も適度に散って快適。
でもってハゼはぽんぽん釣れるし。

だいたい子供と一緒に行って、相手しながら10尾/一時間ぐらいのペースで二時間ほどですかね。
ハゼ釣りとしてはへたくそな釣果ですが、1.8mシロギス竿キス天秤仕掛けでちょい投げすると少し良型が多くなるようです。
型はできハゼから大きくても13cmぐらいですかね。
深場に落ちる前までなので、場所的に13cmぐらいがアッパーか。

毎週行っていたので、ハゼ釣りよりもマクドに飽きました。。。(笑)
11/4(日)は久し振りにカワハギ釣行へ。
結果は、キープ14枚(リリース3枚)と過去最高タイを記録(あんまり数は釣れたこと無いんだよね)。
竿頭は22枚だったので、Yabbie的にはまあまあでした。


何せしばらくチビの相手ばかりで釣りに行っていなかったモンでストレスが溜まっていたところ。
奥さんからも「行って来ればー」とのありがたいお言葉を頂き、勇んで出かけました。

5:15起床。5:50に家を出て、オリジン弁当でオニギリを仕入れて、環状二号→横浜横須賀道路経由して佐島へ。
いつもの海楽園さんは、釣り大会でカワハギ船が出ないとのことだったので、一つ手前のつね丸さんを選択する。
海楽園が出ない影響か?来週は御輿があって佐島の船がみんな休みになるからか、二船出しの満船と非常に盛況。まあ、天気も万全だったし、貴重な休みの好条件重なったんでしょうか。
しかし、カワハギ釣り人気があります。
出船までしばらく待合室で。つね丸さんの客層がそうなのか、この日はたまたまだったのか喫煙率約90%以上(Yabbie以外全員!)と大変に苦痛だったのが笑ってしまった。

海岸ではしけに乗り込み、洋上で釣り船に乗り換えは、佐島独特のパターンですね。
船の設備は海楽園さんの方が新しくて良いかな。
ただ、小型船には小型船の良さがあって、それは海面に近いこと。

この日は、外道の活性がもの凄い代わりに、カワハギもそれなりに周りに居る感じ。
実釣開始後10分ぐらいで一枚目ゲット。
なかなか幸先が良かった。
しかし、外道も凄い。
カワハギ一枚に対してその十倍ぐらい外道を釣ったような。。。

まわりでカワハギが揚がり始めるとポツポツと連チャンも含めて飽きない程度に釣れてくる。

外道の凄さに呆れながらも、この日の当たりパターンを探った。
Yabbieのアイデアはこれ↓。

①錘が着底したら、一度大きく煽って外道を避ける。
②すぐさま叩きに入ってエサを周囲にアピール。
③叩きを止めずにそのまま再び大きく煽って焦らす。何回か繰り返す。
④流れのまま、今度は弛ませ(這わせ)でエサを摂らす。
⑤弛ませの頃合いを見て訊き上げる。

⑤の訊き上げるときに魚信ることが多かった。
アイデアとしては、③を繰り返す間に周囲にいたカワハギが興味を持って待機。
エサが動いている間は、外道も含めて誰も手を出せない。
④の這わせに一番早く対応が取れるのがカワハギであり、カワハギのみが釣れる。
というところです。
カワハギ本にも、海中でいろんな魚が居る中でカワハギを選って釣るのは、カワハギが一番早く変化に対応するから、ということが書いてあったような気がします。

調子が良いと、ホントにその通り見てきたようになる気がするのが不思議なところ。
何せこれまでYabbieがまともに釣れるのはこのパターンのみ。
まあ、這わせて聞き上げてだから、機械的にでも誰でも出来るんだけどね。(笑)

仕掛けは、針:ダイワ スピード7.5号
3本針替え針仕掛け。
ロッド:アルファタックル 海人カワハギ硬調子1.8m。
リール:シマノ クイックファイヤー
道糸:PE2号
錘:30号
集寄:ヤマシタ カラマン

でした。
全く満足な一日でありました。


カワハギ釣行久しぶりでした。

場所は、佐島海楽園から出航。
日が差すと暖かいけど、陰ると薄ら寒いような天気でした。

結果は、10枚。

別途ワッペンサイズのリリース2枚を除いて10枚だから、問題無くツ抜けといって良いですかね。
その日の竿頭は30枚近かったようで、うまい人はいるもんですねえ。
見る間にカワハギだけ選ぶように釣ってらっしゃったです。

状況は、というと、
竿を出して10分ぐらいで本命ゲット、続いて割とすぐに二枚目ゲットで、非常に良いかと思ったのもつかの間。
何せ根掛かり多し。ちょっとでも弛ませるとすぐに根掛かりで仕掛け・錘ロストが多量でした。
亀城根ってあんなに根掛かりしたっけ?
という訳で、これまで弛ませでしか釣れたことのないyabbieはなすすべなく、たまーに上手く弛んでくれたときにゴンゴンという本命の魚信があるぐらいでした。

いつも思うけれど、よくカワハギの引きをカンカンっと表現することがあるのだけれど、自分はゴンゴンっと感じるんですよね。
何かみんなと違うことしてるんですかね。ちょっと不思議。

釣れたカワハギは、薄作りの刺身で肝醤油が一番美味しかったですね。
鍋にもぶつ切りで入れたけど、鍋は、普通に美味しい、って感じかな。
肝をそのまま鍋に入れたのはちょっと失敗。脂っこくてクドイし何か気持ち悪くなってしまった。

刺身包丁が欲しくなりました。

今回は、三連休最後に超久し振りの東京湾タチウオに行ってきました。

本当は、佐島のカワハギに行きたかったのだけど、サンスポフィッシング大会か何かで乗合は出船せずだったので、何があるかな?と悩んだ末、横須賀新安浦港義和丸のタチウオとしました。
実は、義和丸と海楽園のサービス券で両方とも今回は無料の回だったんですね。義和丸は10回に一回、海楽園は8回に一回だったかな。判子がたまると無料になるのです。

釣果を見ていたら、先週ぐらいからタチウオ宜しいではないですか。トップ30本ぐらいが連続してました。
下浦沖100mというのが、手巻き派のyabbieとしてはちと気になるところであったが、ロッドホルダー借りられれば何とか行けるかな?と踏んで行ってきました。

ロッド:アルファタックルShortArm100号負荷
リール:リョービのカウンター付き手巻き(PE5号200m)
仕掛け:錘100号、天秤、全長3m二本針

出航前に釣席キープして準備を始めると、あれよあれよと言う間に満席に。隣との距離は1.5mでびっしりとなりました。
深場でもあるし、お祭りしに来たようなもんだと思いながらも、7:30出港、航程約20分で下浦沖に。

釣り場には既に約20隻の船団が出来ており、最近のタチウオの活況を示していました。

実釣開始後、約5分でファーストヒット。
誘い方は、
①大きく鋭いシャクリを頭上まで。2~3秒静止。
②二段、三段に分けて、ロッドをそのまま海面まで下ろす。
③同じ深度で再び鋭く大きなシャクリ。また静止。
④1m巻きながら、ロッドを下ろして、①に繰り返し。
これで、指示ダナの幅全体を網羅していく。
コンセプトは、魚にエサを見せること。そして同じ深度を二度繰り返すことで、誘い漏れを防止。
というのが、絵に描いた餅。
今回は、①の大きなシャクリの時にガツンと重くなってヒットするケースがほとんどでした。

隣の人は、ゆっくり海面から頭上まで誘って、ロッドを下ろしながら誘い分リールを巻いて、の繰り返しで結構掛けてましたね。上手でした。

水深90mぐらいのタナでヒットして、さあ巻き上げるのが大変!
右手が筋肉痛になるぐらい巻いて巻いてやっと上がってきます。途中ググッと重くなったりして、タチウオの引き?お祭り?と悩み楽しみつつゲットしたのは、指3本の東京湾標準サイズ。

その後も飽きない程度にちょこちょこ魚信有り、バラシあり、お祭り有りでまあまあでした。
結局トータル10本!船中竿頭16本での10本は、手巻きリールだったことを考えれば、自分的には満足か。
2本良いサイズが混じって、一番大きいのは指5本・1mクラスで大満足。

胴の間に一人ルアーがいて、それが絡む絡む。参りました。
満席で100m仕掛け下ろしたら、ただでさえお祭りするのに、アクションの違うルアーが混じっては無理でしょ。
おまけに当日は大潮のかっとび潮。流れが速い速い。下ろす途中はほとんど船尾まで仕掛けが流れるちょっと釣りにくい状況でした。


家に帰って、当日は、当然刺身。上品な白身の味わい堪能しました。
あとは、澄まし汁に鱧風に身を落とした椀が秀逸でした。上品だけどすごいコク。
沢山あったので、残りは一夜干し、フライに捌いて綺麗に冷凍庫行きでした。 

ホントに久し振りに潮の香りを楽しんで思いっきりリラックス出来た一日でした。
次回は、海楽園無料券でカワハギ予定です。

実は、8月中頃に東京湾タチウオ釣り(in義和丸@新安浦)に行ったのだけど、久し振りの丸坊主でした。

当日は、晴れ・穏やかな波・それほど暑くもなくということで、絶好の釣り日和でしたが、結局すっかりのんびり日和に。
千葉の方の浅場は、何と言うところですかね金谷沖?水面から15mぐらいのタナの指示があるんだけど、一流し平均5分ぐらいでしょうか。即投入・シャクリ・巻き上げするんだけど、タナの取り直しするまでに「はい、上げてー」の合図。当たりは微妙なのが2回ぐらいあったきりで午前船が終わってしまいました。
ちなみに、船中数匹の貧果は、私のせいではありません。

修行みたいな一日でした。
もうそろそろまた行きたいところですが、今度は坊主じゃない釣りものにしようかな。


本日、カワハギ釣行してきました。
結果は、3枚・・・と惨敗。外道は、赤いベラと紫っぽいトラギス超多数。
こんな日でも、竿頭は13枚か・・・。腕の差は大きいぞ。

最近、家探しの方で何だかバタバタしていて、休みも休んだ気がしていなかったのですが、日曜日は天気も良いようだったし、たまには行きたい!と思い、奥さんにことわって今日はカワハギに行くことに。

去年から始めたカワハギ釣りだが、最初が一番釣れてそれからどんどん釣果が下がっており、14→9→6→4まで来てしまいました。最初は、カワハギってそんなに難しくないじゃん、とか思っておりましたが、わたくしが間違っておりました。難しいっす。
あと、ひっきりなしに叩いて、弛ませて巻いて巻いて、餌付けして。忙しいですな、特に餌取りの外道の多いときは。
今日は、得意の叩きから弛ませのパターンではまったく来なくて、聞き釣りのみでした。

もっと、引き出しを増やさないといけないみたいですね。
修行が足りません。

帰りに、佐島の魚屋で、アオリイカとカンパチゲット。
アオリは甘くてとても美味しかった。
それとカンパチ!。非常に新鮮で刺身がブリブリとしていて、一流料亭の味でした。

以上。
また行きたいな。

今日は、佐島「海楽園」さんより、カワハギ釣行予定どおり行ってきました。
予報に反して、日中は雨も降らず、逆に無風で晴れで暑い暑い。すっかり日焼けしてしまいました。

釣果は、6枚(15cm~23cm程度)。

何かだんだん少なくなってきているような(去年11月から14→9→6)。
今日は、渋かった。
餌取りの当たりは非常に多く、一投で何かしら揚がってきてしまうのだが、なんせカワハギ本命からの当たりがない。それでも、朝のうちの方が良かったかな。
ごく一時だけ、喰いが立った時間帯があって、その時間帯に4枚連釣。あとは思い出したような拾い釣りであった。
そんな中でも、竿頭は16枚とダントツ。
たまたま近くに座っていたので、よく見ていたが、誘いのパターンは、着底後たたき数秒~十数秒入れてから弛ませ2,3秒~5秒ぐらいで聞き上げ、というもの。(自分もほぼ同じパターンなんですけどね。)
一連の流れで釣らせるというか、スムースなのは感心しますね。

それでも外道の餌取り軍団を避けて、カワハギを拾うコツがワカラン。誰か教えてください。


持ち帰って、料理は、刺身&肝醤油と鍋(暑かった)。
肝はまだまだ小さいけれど、十分に楽しめましたよ。これがあるからカワハギは良いですね。
釣趣良し、食味良し。で、これで釣果良しなら言うこと無し。

また今度行こうっと。


明日、雨降りそうだけど、カワハギ釣行しようかな。
久し振りでワクワクですな。
今日は、根岸のアークスで、タチウオロッド 「リーディングXタチウオ195」 を触ってきたぞ。

何せ軽い!錘負荷60~120号ある竿としては、とんでもなく軽い自重140g台である。思った通り、先調子でかなり柔らかい印象だった。そこで、お遊びに25号の錘を下げてみると、「おー」結構先調子で良い感じに竿先が下がって、錘30号のカワハギ・カサゴ・イシモチなんかにも使えそうな感じであった。
だいたいタチウオとビシアジは竿そのままいけるから、カサゴもビシアジも同じ竿でOK?!
竿が軽いから、錘負荷的にはコマセシャクリ60号ビシなんてのも全然大丈夫なんじゃない?

こういう竿って理想ですな。この竿一本持っていれば、船釣りのほとんどをカバーできるなんて、すごく経済的なような。。。ってそういう竿が出るたびに買って増えていくんだから経済的な訳がないけど。。。。

でも、ほんと素材は進歩しているよね。
魚信をとるのは先調子、喰わせて穂持ち調子(6:4調子)、引いて胴調子(5:5調子)なんてさ。ハイブリッドな素材でなければ達成出来ませんぜ。

船釣りでまず一本といったら、このダイワリーディングXタチウオ、いかがですか。
土曜日の夕方は、毎週そわそわしてしまう。

何故なら、週に一回しかない釣り番組のテレビ放送があるのだ。(BSかなんかで日曜日の朝早くやってるのもあるが、釣りに行くとき以外でそんなに早く起きれるかい!っていう時間なもので却下。昔は、日曜日の夕方も釣り番組なかったっけ?がまかつだったかなあ、スポンサーは。)
17:30からテレビの前に釘付けである。

今週は、ちょうど先々週行ってきたタチウオ。

大塚さんはさすがに上手いですね。
当たりの出し方、魚の掛け方が、テレビで見ていてもハッキリしていて分かりやすいです。

リーディングXタチウオ1.95 (新製品)が出ていたけど、結構先調子みたいだったけど、魚が掛かると胴が良く曲がっていた。
最近のダイワの竿は、狙いがこうゆうところのロッドが多いですね。極端に竿先が柔らかくて、喰い込みが良い。次も魚が掛かれば良く曲がる。根本のバット部は強い引きにも耐えるようにペナペナでなく安定感ある造りだ。
竿先があれだけ柔らかく出来るのは、新素材が効いているんだろうか?
欲しくなるけど、あんまり釣果には関係ないんだよね竿は。
貸し竿でも、重り負荷が合ってればそこそこ掛かってくるし。

釣り具の中で、一番快適で、買う価値があるのは何だろう。
①ウェア・長靴
②バッグ
③リール
④竿
の順だろうか。
①、②はホントに専門の道具を持っているのといないのとでは大違いである。また、リールは良いものほどスムースで、とっさの動きも滑らかに出来るので、快適な釣りには必要である。下手をするとガタガタが気になって釣りにならない場合もある。
最後が竿だよな。船釣りの場合は。渓流とか鮎だったらもしかすると竿の役目は大きいかも知れないけど、でもウェアの重要性には敵うまい。

しかし、道具はだんだん増えていくよな。。。
もう置き場がないぞ。。。