久々 メバル釣り

去る3/20は、超久しぶりに新安浦港の義和丸から、サビキメバル午前船に乗船。
船代¥5,000+仕掛け¥350×2-ネット割引¥500+駐車場代¥500で締めて¥5,700也でした。
釣果は、yabbie親父と二人でまあまあの37尾(カサゴかなり混じり)。だいたい同じぐらい釣れていたので、この時期の20尾弱はまあまあでしょう。サイズは最大で25cm。アベレージは20cm弱か。時々良いサイズが来て、「オオー!」という感じでした。

【釣り方】
今回は、船長の指示でベタ底狙い(カサゴも多かったから?)。実際に食ってくるのも4本針の一番下針ばかり。追い食いもほとんどなく数釣りにはつらい状況でした。ただ、当たりバレは少なく、魚信があれば針掛かりするので効率は良かったです。
猿島沖30m立ちで、まず底立ちを取ったら、錘を底に着けたまま数秒待ち。誘いはまず小さくゆっくりと30cmほど誘い上げる。これを何回か繰り返したら、仕掛けの投入場所を大きく場所を変えるつもりで、頭上まで誘い上げて再び底立ちを取る。魚信はほとんどが小さく誘い上げたときに出ます。
暖かくなれば、タナももう少しうわずってくるんでしょうか。だいたいメバルは、底から1mと思っていたので、今回のタナは意外でした。

【食べ方】
大きなカサゴ・メバルは、刺身&昆布締めで頂きました。淡泊な白身に上品な身の甘さがとても美味しいです。
変わり種で、刺身に醤油とタバスコを少々で和えるというのも、おつまみには最高。一度お試し下さい。

中型は断然煮付けですね。
釣りたてを料理するなら、まず失敗はありません。教科書通りやりましょう。
カサゴよりもメバルの方が身が繊細で美味しいと感じました。身がころっとしっかりしているのはカサゴですのでそれぞれお好みか。

小型は、唐揚げしてから南蛮漬けに。
捌いたり、煮付けたりすると食べるところ無くなってしまうような小型でも、よく揚げてから南蛮漬けにして二日目ともなれば味はシミシミ、骨まで柔らかくなって、頭からバリバリいけます。

春の風物詩。「春告魚(メバル)釣り」。是非!
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by yabbie | 2005-03-23 13:12 | 船釣