子連れ旅行におけるバリアフリー一考

先週末は、親戚の結婚式に出席。奥さんと一歳三ヶ月の息子同行で、横浜→大阪・河内長野へ。

新幹線で新大阪、地下鉄でなんば、南海電車で河内長野と乗り継いでいったけど、まだよちよち歩きの子供連れにはまあなんと階段の多いこと。多いこと。
イヤって言うほど、ベビーカーから抱っこの繰り返しでした。ベビーカーのままエスカレーターで冷や冷やしたりと移動が一番疲れますな。みんなどう対応しているんだろうか。今回は、大人二名に対して子供一人だから交代でなんとか行けたけど、お母さんと子供だけなんて考えただけでも非常に大変ですね。まあ、以前はこんなことも考えなかっただけに今回は思い知りましたという感じです。

あとは、新幹線の新横浜・新大阪の待合室の貧弱さ。
特に、新大阪はかなり最近工事をしてレストラン等の店舗を増やしたんだろうけど、その分もう少し待合いスペースも増やして欲しかった。。。新横浜に関しては、もう語るに値せずという感じで、何十年前に在来線の駅に新幹線の駅を付け足したときのまんま、狭くてキャパ超えまくってます。
障害のある方や老人、子供連れのために待合室にも優先席は欲しいところですな。ホント。

子供連れて歩いてみるといろんな問題点が浮き彫りになります。バリアフリーも言葉だけでなく、社会全体で見直す必要がありそうです。
[PR]
by yabbie | 2005-03-28 13:04 | 旅行記