イシモチ竿

今日は、イシモチ釣りにおけるロッドの選択について。

yabbieの底物釣りの常用ロッドは、サクラNewまごち竿1.8mだ。8~15号負荷の柔らかい竿でかなり柔らかめの7:3調子から6:4調子と言ったところか。穂先から胴にかけてしなやかで、魚の引きに耐えながらも抜き上げるパワーも兼ね備えた良い感じの調子である。
ただし、この竿には欠点がある。バットが短くて脇挟み出来ない割に重心が手前なので非常に持ち重りがする。この竿で釣っていると最初の1時間で既に腕周りの筋がおかしくなってくる。しばらく経つと慣れてきて脇を締めてこの竿用の持ち方に落ち着いていくのだが、なんせ手が疲れるのは嫌なものだ。
後は、カワハギ竿はこの前買ったところだが、メバル・カサゴ・イシモチなどの向こう合わせで釣る底物には、カワハギ竿は竿が固すぎてバラすおそれが大きい。当たりバレというが、本当にグググッと来ていながら魚が針を離してしまうのはとても悔しい。

ということで、錘30号での底物釣り用ロッドを物色していたところ、この間、根岸のアークスでアルファタックル(エイテック)の海人メバル竿2.4mが目に付いた。これまでyabbieは1.8m竿を好んで使っていたため、2.4mは感覚的に少し長めだが、竿の性能を活かした釣りにはもってこいの長さであろう。調子は、完全に6:4調子か。キス竿育ちのyabbie的には、先調子の竿の曲がり方のほうが好ましいが、この際目的は底物釣りと割り切って購入しようと思う。
この竿であれば、来月から始まる佐島海楽園のカサゴ・キスリレーや、新安浦義和丸のサビキメバルなどにもぴったりなはず。また、新安浦の義和丸など、サビキメバルで仕掛け全長2mと長くが長く1.8m竿ではつらかったことも、これで解消されるはず。

そして何より、東京湾イシモチの当たりもバラさずに喰い込ませて、竿を満月にして釣り上げる楽しみが出来るはず。

ということで、週末には竿を買いに行こうと思いました。
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by yabbie | 2005-04-13 23:58 | 船釣