佐島港鮮魚買い出し

この前の八景島の帰りに、ちょっと足をのばして、三浦半島の反対側の佐島港に魚の買い出しに行きました。

佐島港では、活き地魚を扱う魚屋がいくつか有り、釣りに行くよりもむしろ新鮮で安い魚が手に入ります。前回はひと月ほど前に買い出しに来ていて、〆鯖用に大サバ(¥200)、刺身用に中カワハギ×2(¥300×2)、刺身用に大ヤリイカ(¥800)を購入。ちなみにカワハギとヤリイカは活きで、その場で締めて氷袋に入れてくれる。

今回は、中アオリイカ(¥600)、中スルメイカ(¥500)、大サバ(¥350)、特大カマス(¥900)を購入。余りに新鮮で美味しそうなので、もう安いか高いかさっぱりワカラン状態。
イカは刺身とげそは塩焼き、スルメのワタはげそと一緒にアルミホイルに包んで、トースター5分蒸し焼きに。鯖は〆鯖。カマスは刺身(4人前取れた!)と息子用に塩焼き。カマスのアラで味噌汁と相変わらずの海鮮料理屋。
スルメのワタの蒸し焼きが酒のつまみに絶品であった。カニ味噌に近い味わいといったら良いだろうか?いや、それとも安いカニ味噌はこうやって造ってるのでは?と思わせるホロ苦味がたまらない。

家では、皆魚好きだが、母親などは釣りの魅力は分からないので、「今度から、釣りじゃなくて全部好きなものを佐島で買ってきたら良いのに。。。」とのたまう。しかし、釣りの魅力は当然まず釣るところから始まる訳で、そんな意見は却下。むしろ、釣りに行けないときでも「捌き」&「食味」が楽しめるように買い出しに行っているのだ。

こんなに毎週近海物の魚を食べていて良いのか?やっぱり食べ物はバランス良く、いろんなところのものを食べるべきなんだろうな、本当は。

でもやっぱり地魚は美味い!
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