佐島 海楽園 カサゴ・キスリレー

昨日は、佐島 海楽園さんより、カサゴ・キスリレー船で単独出漁。

7時に船宿に着くと、既にカサゴ・キス船は半分以上埋まっていた。ここのところ、天気予報も悪い中で、何とか天気が持ちそうだった日曜日に集中したのだろうか。右舷胴の間に釣席を取った。

同じ船のお客さんで、松葉杖の方がいらっしゃったが、船長と船宿の方のフォローで無事乗船。佐島の船はチャッカ(渡し船)で本船まで行き、海上乗り替えなので結構大変そうだったが、海楽園のホスピタリティーでほのぼのとさせられた。

肝心の釣果は、半日の半分ずつで、カサゴ2尾の惨敗+キス15尾+外道にマダコ、小マダイ2尾、トラギス4尾、ベラ1尾で、前半のカサゴ以外は好釣果であったと言えるだろうか。小マダイは20cmぐらいでリリースサイズであったが、釣り上がった時には既にお上がりになっていたので、キープしてしまった。キス釣りで興奮してハイスピード巻き上げしているので、駄目なんだろうか。一匹は緑色のタグ付きであり、どこかの放流魚であったが、同サイズのもう一尾は、タグは無く天然物だろうか。その辺はよく分からない。

カサゴ惨敗は、外道(ネンブツダイ多数+ベラ各種)の多さと、場荒れが原因か。
外道の活性からするとカサゴの活性が低い訳でもないようだったが、カサゴの魚信自体は非常に少なかった。当たれば、「ぐぐっぐぐぐっ」と面白いんだけど。

キスは、ジャリメを1匹付けで長目に垂らすこと、遠投して広範囲を探ることで当たりパターンを得て何とか短時間ながら好釣果であった。ただし、ピンギスばっかりね。上手くいきません。

かなり久しぶりの海楽園さんからの釣行であったが、今回身に染みたのは、「船宿は馴染みで!」の教訓であった。惨敗しても、すぐに次に行けばだいたい攻略法も分かってくるのだが、なんせご無沙汰中であったため、感覚的に為すすべ無し状態。やっぱり新安浦の義和丸の方が勝手が分かって良いなあ。カワハギ始まったら、今年は海楽園に通い詰めるぞ!。

そういえば、義和丸で午前/午後カサゴがスタートしたようだ。
サビキメバルも6月終了したので、今度は猿島周りのカサゴ釣行予定しよう。気まぐれでビシアジ方面行ってしまうかもね。
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by yabbie | 2005-07-04 12:58 | 船釣