1/20 日経社説 ブラックバス釣りなら北米へ っておい!

世論を煽る報道ではないでしょうか?

「ブラックバスは小骨が多く処理に手間がかかるため、食用の目的ではなくゲームフィッシングのために日本に持ち込まれた。」っておい!

真っ赤な嘘である。yabbyは、バス釣り経験少しあり、バスをよく食べていたが、知っている人は当然知っているが、バスは内蔵や小骨が少なくて食べる肉はどちらかといえば多い方である。身はコロッと取れるので、最適レシピはムニエル(香草焼き)だと思う。はっきり言って美味い。バサーは何故バスを喰わないのか?と言いたいぐらい。
 もともと、「食用として」芦ノ湖に放流されたのが始まりというのは、釣り人界では常識である。まちがえてはいけない。決してゲームフィッシングのために持ち込まれた訳ではない。それはもっと後の話で、ギャング放流のことと混同している。

 日経新聞は、経済のことの新聞だから、自然のことには詳しくなくても免責されるのか!だったら書くなと言いたい。事実に基づく報道をしてほしいし、そうでなければ信頼に足らない。

 といいながら、結論としてyabbyはキャッチ&リリース反対派である。釣ったら食べろ!が基本である。琵琶湖のリリース禁止問題でも、清水某さんが裁判したりしてるが、生態系を論ずれば外魚は害魚である。元々の日本固有の生態系を乱す要因は排除していく必要がある。鮒が減ったのはバスの所為ではない、自然破壊が原因だといっても、論理のすり替えにしか取れない。訴える相手が間違っている。そのパワーは、自然湿地、干潟の再生や、無駄な護岸の禁止等の運動に向けるべきであり、害魚排除の条例に対して言うのであれば、それは自己中心的な視野の狭い行動であろう。
 だいたい、バスは美味いのだ。リリース派の皆さん、もっとバスを食べよう!
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