子供(幼児)が遊べる室内・屋外空間~日本の将来

c0039274_1454358.jpg今日は、とても寒くて天気が悪い。
こんなときは、うちの長男(一歳)は、外に出られないので体力をもてあまして凄いことになる。ストレスが溜まっていくのが眼に見えるようなのだ。

どこか、幼児が室内で存分に遊べるような場所は無いのでしょうか?

最近は、子供が外で遊ぶところが少なくなった、なんて言うけど、室内で遊べるところはもっと少ない。
どんどんどんどんTVゲームやカードゲームに行くしかないんだろうな。なんとなく、自分の子供はそういう風に育てたくないと思っている。他の親も同様ではないのだろうか。それとも、自分もTVゲーム育ちで、全然抵抗無くTVやゲームをさせ、おもちゃを買ってあげるものなのだろうか。

日本はおかしくなってきている。
変な事件は多いし、自然は破壊されるし、唯一の頼みの綱であった勉強・学力も落ちてきているという。多くの人が大学まで出て、フリーターに甘んじている。一方で、大工さんやものづくりの職人さんはどんどん減っている。技術を身につける大変さに対して、給料が安すぎるのだ。
「家」を建てられる大工さんが、日雇いで日給は¥13,000程度という。
よっぽど条件のよい現場の棟梁さんでも¥2~30,000ぐらいだろうと思う。家ですよ、家。プラモデルすらうまく出来ない一般人に対して、家を建てられる技術が、日当13,000円では申し訳ないと思う。
大工さんが25日働いても、月収税込み¥300,000ちょっと?
重労働だし、その技術を身につけるのに何年もかかるでしょ。もう少し職人さんを大切にしなければ、と思う。

これは、企業が利益を上げるために、人件費を削減していることが一番の原因である。
どこか構造がおかしい。企業が利益を上げ、金融関係や投資家だけが良い思いをしている。虚業が実業を食いつぶしている。
実に下らない。
ファンドマネージャー?大嘘つき。
投資家?金の亡者。

世の中、全て日経平均株価で景気の良し悪しをいうのは止めにしよう。
もっと、足元を見て地に足をつけて暮らしていこう。江戸時代でも良いじゃないか。みんな自信を持って暮らしていたではないか。手に職を持った人は、普通の暮らしが出来る、そんな社会にしていきたい。

今、一歳の子供が大人になるときには、どんな世の中になっているのだろう。良くなっているとは思えないが、それをいうと悲しいので何とか努力していきたいと思う。

子供の遊び場とは全く関係ないところに話が逸れたが、それも良し。
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