暖かーい鍋(カワハギちり鍋)

これぞおいし~い「あったか鍋!」

鍋で一番うまいのは、ふぐちりだとずっと思ってた。
正身のしっとりとした歯触り、ふぐの出汁が出た後の雑炊のうまさ。よだれが出そうですな。

しかーし、カワハギのちり鍋は、ふぐの魅力に加えて、「肝」のうまさがある。
ふぐの肝はうまいのかも知れないけど、多分一生に一度しか味わえないが、かわはぎには肝がある。肝をそのままちりに入れても良いし、日本酒で溶いて裏漉ししたものにポン酢醤油で鍋のたれを作っても良し。とにかくねっとりとした香りと、甘ーい肝の味が舌の上でとろけます。
「うまいっ!」
しかも、正身はふぐ同様しっとりしこしこで、身はころんと取れるし言うこと無し。

カワハギの鍋のあとの雑炊も、上品な出汁が出て、ふぐ同様絶品である。

捌くのだって、カワハギは内臓と肝を取り出したら、皮をベリベリっと剥いで、あとはトントーンとぶつ切りするだけ。簡単至極!。

こうして、yabbieはカワハギ釣りに釣り味・食味の面からとことん惹かれているのである。
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by yabbie | 2005-01-24 20:47 | 食べ物