新幹線の法則 ~追加指定券発券~

東海道新幹線

yabbieは、東海道新幹線にちょくちょく乗る。
新横浜から乗って、指定席券見ながら席に向かう。
「今日はどうなんだ?」
と思いながら、自分の席であろう場所を見ると、隣にはでかいおっさんがワシワシと弁当を食っている。または、頭つんつん金髪の青年が、イヤホンからガンガンとハードロックを轟かせている。
何故、いつもこうなんだ。。。
たまには、きれいなお姉さんの隣に座りたいではないか。ひょんなことから出会いが。。。なんていう経験をしたいではないか。

JRは、指定券発券の際に、お隣さんまで考慮してくれているのだろうか。

「ハイ、中年に差しかかった小太りの兄ちゃん(yabbieのこと)か、じゃあ、さっきのおっさんの隣にしとくか。」
とか、
「お、きれいなお姉さんか、えーっと迷惑かけなさそうな人は、と。あー、さっきのお婆さんの横にしとこかあ。」

なんて、余計な気を使ってるんじゃないだろうな?
良いのだ、こっちは準備万端なのだ。どうせなら、車内が活性化するような組み合わせで発券してくれ。それか、自動発券機に隣人情報を載せてくれ。
「窓際で、癒されるような和風美人の隣」とか指定させてくれ。


多分、追加指定料金を払う人45%ぐらいいる、と思う。
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