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この前、休みの日に急に焼き鳥が食べたくなって、ちびも含めて家族三人で横浜市営地下鉄片倉町駅徒歩3分、焼き鳥「とり紀」に行ってきました。

前から、あそこにあるなーぐらいには気になっていたんだけど、片倉町周辺の情報集めてたときに誰かのHPにとり紀美味しかったとのコメント見つけて一回行ってみたいと思っていたところ。
奥さんも「焼き鳥行きたい!」との鶴の一声で土曜日の夕方6時ぐらいに行ってみました。
さすがに住宅街片倉町の土曜日6時では他にはお客さんはいませんでしたが、入ってまず感じの良いマスターと女性の接客で○。
子供連れでも全然OKの雰囲気は助かりました。

肝心の焼き鳥ですが、これが期待以上に超旨い!
備長炭で焼き上げる焼き鳥は一本105円から。一本ずつ頼めるのが良いですな。
・レバー
・ぼんじり
・砂肝
・アスパラ巻き
等々頼んでみました。
串は少々上品な小さめ。
だけど焼き具合抜群。焼き鳥においてyabbieの重視するお肉のジューシーさが素晴らしかった。
これに匹敵するのは、川崎は幸区塚越の「JIRIJIRI」か、兵庫県阪神尼崎駅「鳥光」か。
って、行ったこと有る気に入ってる焼鳥屋並べただけか。。。

あと、とり紀では大山鶏を一羽丸ごと仕入れるので、刺身や内臓がいけるのが売りとのこと。
当日は、とりのたたきを頂きましたが、胸肉の周りを軽く炙ってあるお刺身にタマネギのせてポン酢で食べたら、お肉の甘みがあって美味しかった!。

レバーの焼き鳥も、最初に「レアっぽく焼きますが大丈夫ですか?」と注釈付きで出てきたのがこれがまた旨い!噛んだとたんに肉汁がジュワッと出てきて、それでいてレバーの臭みなんか全然無くて最高でした。

仕上げは、とり紀丼(鶏スープ付き)(550円ぐらい?)、焼きおにぎり(鶏スープ付き)(400円ぐらい?)で〆。
とり紀丼は、もも焼きやら焼き鳥がどーんと乗ってる焼き鳥丼ですね。焼きおにぎりは予想以上にでかくてびっくりします。両方ともスープ付きボリューム満点でしかも安い!絶対満足出来ます。
両方に付いている鶏スープは、鶏ガラ等で出汁を取るんですかね。真っ白なスープにネギを刻み入れて見た目は豚骨スープな感じですが、コクがあるけど非常にあっさりしていて美味しい。
薄味に仕上げているのが嬉しいですね。

なんだかんだで、ビール一本しか飲まなかったのもあるけど、支払いが大人2名+幼児1名で鱈腹たべて4,000円ちょっとだったので、とてもリーズナブルでした。

結局、いる間に他のお客が来ないまま退店。ちび連れていても気にしなくて良いので土曜日のこの時間はねらい目か。
マリノスサポーターが常連さんみたいなので、試合終わったあとぐらいに来るんですかね。
とても、良い店を見つけてしまいました。
また行ってきます。
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仕事が終わり、新大阪駅で新幹線に乗って帰路を急ぐのだが、何かお土産でもと思って、うろうろしていたら、試食を勧められた。
パッと見、地味なパッケージだし、普通のチーズケーキかな?と思って食べたところ!「ふわふわ!美味い!」早速買ってしまいました。
スフレチーズケーキの超柔らか版ですかね。ここまで美味しいのはこれまで無かったと思う。今まで気が付かずに買わなかったのが悔しいー!。

ということで、お勧め☆☆☆☆☆のお菓子です。
大阪のお土産という理屈はともかく美味しいです。
「たま卵」のネーミングが大阪ですか?

大阪は堺にある「フランシーズ」というケーキ屋さんの作とのこと。
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会社の近くにあるドトールだが、どうも芳しくない。

前によく行っていた新宿甲州街道沿いの店は、確か二、三年前に新規出店した店で、結構気合い入っているのか、サーブもテキパキしていてなかなかやるのだが、今の青山一丁目の店はいただけないな。
店員がトロイし、注文受けたらどんどん店内・店外問わず順番に作る人の前に流して行けばいいのに、持ち帰りはレジで受け渡しとか訳分かんないことしてるからなあ。指導してみたくなるんですが。。。

あと、サンドイッチとか作るのは素手で良いんですかね?確か新宿の時は素材を触ったりするのは手袋して、後はトングでやってたような気がするんですけどね。結構見ていて安心出来たのですが、今の青山一丁目は何か素手でベタベタ触っていて気持ち悪いんだよな。手際が悪いのもあるんだろうけど。見た目が悪いよねえ。

もう少し頑張って欲しいところですな。
味は変わらずミラノサンドなんか最高に美味しいんだけどねえ。
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昨日は、またもや佐島港に鮮魚・活魚買い出しへ。

・スルメイカ 小1杯
・ごま鯖 大1尾
・カンパチ 小さな切り身
・トビウオ 大1尾
・カワハギ 中1枚
・赤貝 1パック(6個)

全部ピッカピカの鮮魚・活魚で、しめて2,500円でした。
料理は、「ネギトロばらちらし」!(引用・魚河岸三代目・1巻or2巻)です。
鮨飯に海苔ちらして、ネギトロ敷いて、その上にちょっと細かく切った刺身類ごっそり。
仕上げにイクラを載っけて出来上がり。
あ、ネギトロとイクラは近所のスーパーで追加購入ね。
上記で、大食漢大人四人で食べ切れませんでした。

いろんな魚の味が楽しめる。香りの違いがピンピンしてます。
これぐらい種類揃うと豪華ですね。
鮮度といい、下手に寿司屋さん行くより納得の美味しさです。
好印象はトビウオでした。
開いた身の綺麗なこと。中骨がちょっとうるさいので、血合いは切り落とししました。
上品な光り物が味わえました。

来週は釣行予定(勝手に)なので、また自前の魚に挑戦の予定です。
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明石焼き好きである。
c0039274_233252100.jpg昔、兵庫県相生の田舎に帰るときに、かならず姫路駅地下街(ひめちか?)のフードテリアで、明石焼きを食べるが為だけに途中下車していたぐらい。最近は、うちの奥さんのお姉さんが西明石に住んでいるので、魚の棚商店街にて本場明石の「明石焼き」を食べることが出来るのだ。

明石焼きは、NHK連ドラにも出てきたりしてだいぶ知っている人も多いと思うが、だし汁で食べるたこ焼きですかね。あのツルンとしたのど越しが良いやね。

あれ、本場の人はソースは付けないんですな。確かひめちかではソースも付けて食べてた様な気がするんだけど、あれもほんとの本場ではないのか?でも、ソース付けた方が旨いよな。ソースとだし汁で全然合わないようで結構合うんだこれが。
あ、HPでもソース付けてる写真あるな。付けても良いんだ。良かったよかった。
ほうほう、こんなところにも情報が。。。(ほりほりの姫路ガイド
何々、「明石焼きにソースは姫路独特の食べ方。。。」だとー!yabbieが初めて食べたのが姫路地下街だったから、そりゃしょうがないわな。うんうん。

何で急に明石焼きかというと、やっぱり今日も今年何回目かの関西方面出張で、仕事帰りにお客さんに連れて行ってもらったのが明石焼きのお店だったのだ。しかし、明石焼き10個で400円は昔から値段変わらないよな。安くて美味しい庶民の味方ですか。

横浜に住んでいるとなかなか食べられないから、向こうに行って食べる機会があればまたトライしたいものだ。
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矢向(やこう)駅周辺のおすすめグルメ情報第三弾。

美味しい焼鳥・串焼きが食べられる居酒屋さんは、「JIRIJIRI」でしょう。
場所は、矢向駅前から踏み切り渡って、線路沿いを左に戻って、養老の滝の角を右に入ったところです(地図参照)。

オープンしてまだ二年ぐらいですかね。
お店に入ると、マスターとママさんがにこやかに迎えてくれます。入って右側に4人掛けテーブル1卓、左側に止り木で6人掛けぐらいですかね。小さなカワイイ店です。スペース上の苦肉の策なのかもしれませんが、厨房、通路、カウンター、止り木という変則配置ですね(説明しにくいので行って見てください)。

メニューでお薦めはなんといっても串焼きの類。
1本100円からとリーズナブルで、しかも大変美味しい。最近、焼き鳥屋でも冷凍品を焼くだけのところが多いけど、ここは違うと思う。肉がジューシーだし、炭火で焼いてるので香りが違います。たれでも塩でもお好みで。

yabbie家の注文例は、次のような感じで。
・生ビール(ここはグラスで出てきます)¥400ぐらい。
・焼鳥(モモ、ねぎ間、皮、レバー)1本¥100~150ぐらい?安い!
・お餅の肉巻き(お餅を串にさしてその周りに薄切りバラ肉が巻いてある。これを串焼きでたれで頼むと最高!、JIRIJIRI一番のおすすめレシピ)
・アスパラ巻き
・ナンピザ(インドのパン、ナンで作ったピザ。生地がフンワリで美味しい。具沢山で大満足のボリューム)
・上海焼きそば
・おにぎり(鮭・梅。フツーのおにぎりだけど、ママさんが炊き立てのご飯をその場で握ってくれる。アットホームで嬉しい心配りですね。)
どれも大変美味しい。yabbie家では、きっとマスターが食いしん坊に違いないと噂している。でなければ、これほどどれもこれも美味しいメニューは出てこない。

お酒は、カクテルを色々アレンジしてくれるのと、日本酒が割りと品揃えが良いかな。女性とデートでもいい雰囲気。友達とでも楽しめそう。

お会計をして、店を出るとき必ずマスターとママさんが外まで送ってくれる。ホントにお客さんを大切にしてるよな。この店は。
以上、食いしん坊のマスターがいる?!矢向のおすすめ焼鳥・居酒屋兼Bar「JIRIJIRI」にぜひ行って見てください。

矢向駅周辺情報
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矢向(やこう)駅周辺のグルメ情報第二弾。焼肉屋

焼き肉屋さんは、好楽園さんがおすすめです。
場所は、この辺かな。アルティフマンションの真ん前です。駐車場は無いよ。

飾りっけの無いドアを開けると中は、うーん、ドメスティック。焼き肉の良いにおい満載。厨房におっちゃん、ホールにママさんが居て二人で切り盛りしているようです。席は、右側に座敷が4人掛け二卓、左側にテーブルが4人掛け2卓と2人掛け1卓。一度だけ、二階の座敷にも上がったことが有りますが、楽に十人以上座れるでしょう。

yabbie的注文例(奥さんと二人のとき)。値段はうろ覚えです。すんません。
・生ビール2 450×2
・キムチ盛り合わせ1 300
・ネギタン塩1 800
・上ハラミ1 950
・ユッケ1(絶品!一番のおすすめ) 1000
・生ビールお代わり2 450×2
・ミノ1 700
・トリクッパ(二人で分けてちょうどお腹一杯) 700
締めてお幾らですか?二人でお腹一杯¥6250。安い!

一皿の量は結構多くて嬉しい。それぞれの皿にサービスのシメジ・ピーマン・カボチャ等の野菜の付け合わせつきを焼いて食べる。あとは、最初にロースターの上に、これまたサービスで、小さいカップで油の中にカボチャとニンニクが入っているやつが付くので、自然に油で素揚げされて良いおつまみに。焼き肉のたれを付けて頂きます。
ウーロン茶飲み放題サービスです。酔い覚ましにうれしいな。

ロースターは、スリット鉄板タイプ?というのでしょうか、昔ながらのタイプです。テーブルに直置きで排煙装置なしなので、煙は結構凄いです。でもそれも良いですね。地元ですもんねお客さんは。帰って着替えるだけです。c0039274_1362347.jpg
ロースターって、網じゃなくて昔からのスリット鉄板の方が美味しいような気がします。鉄板に熱が蓄えられるからでしょうか。きっと、何か違いがあるのでしょう。

と、こんなで、地元の人がたくさん来ています。お店は、夜10時すぎぐらいで終いのようです。yabbie達は、8時か9時ぐらいに行くことが多いでしょうか。その時間であればたいてい空いてるでしょう。

気軽に美味しい焼き肉屋さん。かなりおすすめです!

矢向駅周辺情報
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矢向(やこう)駅周辺のおすすめグルメ情報第一弾。

中華料理屋さんで美味しいのは、駅前マックの横の「福楽園」さんでしょう。
なんかyabbieの釣りの常宿・佐島「海楽園」と似ているが全く関係は無し。
外装はまるっきり中華そのもの。台湾系というのでしょうか。赤を基調とした派手派手系です。
ガラッとドアを開けて入ると、右手にカウンターのみの席、左手と奥に4人掛けのテーブルが5卓ぐらいかな。きれいなお店です。

お店の方は、コックさんも本場の方みたいです。味は、かなり本格的。
炒め物は結構種類が豊富で、それぞれ大・中・小皿を選ぶことが出来るので、少人数でも沢山の品数が楽しめます。
yabbieのおすすめは、五目かけご飯(中華丼ですね)、五目チャーハン、牛肉の黒豆ソース、レバニラ、回鍋肉といったところです。定番ですが美味しいですよ。
後は、麺類だったら、湯麺か海老ソバなどの塩ラーメン系。変わったところで台湾ラーメンか。これは、異様に細い麺の不思議なラーメンだけど、私は食べたこと無いな。

この店の良いところは、かなり夜遅くまでやっていること。
矢向駅周辺は、住宅街なので遅くまでやっている店は貴重なのです。
仕事帰りに晩ご飯を食べそびれたときに、駅スグの福楽園でよく晩ご飯を食べたものです。
今では良い思い出。

矢向駅周辺情報
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美味しいサンドウィッチを食べようと思ったら、ドトールコーヒーへGo!

yabbieのお気に入りは、ミラノサンドC(かな?)
今は、アボガドチキンと何種類の野菜のサンドですな。

ドトールのサンドウィッチはパンが大変美味しいですね。
はっきりいって、サ○ウェイのサンドイッチよりも断然旨い!何せホンワリ暖かいし、パンはサクサクだし、具のバランスが良いね。野菜も入ってヘルシーだし、一個でもボリュームたっぷりな大きさも魅力だし。
作る人のスキルにもよるかも知れないけど、あのスピードでサーブするのも凄いと思う。

yabbieは、ドトールには悪いけど、コーヒーは頼まずにフードだけテイクアウトでランチに利用してます。
あれって、飲み物と食べ物とどっちが儲かるんだろ?

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あとは、ベーグルサンドも大変お勧めです。
具だくさんで、サクサクっと食べられるところが良し!。

よく行くドトール:新宿甲州街道、JR南武線矢向駅前

ドトールコーヒーホームページ
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これぞおいし~い「あったか鍋!」

鍋で一番うまいのは、ふぐちりだとずっと思ってた。
正身のしっとりとした歯触り、ふぐの出汁が出た後の雑炊のうまさ。よだれが出そうですな。

しかーし、カワハギのちり鍋は、ふぐの魅力に加えて、「肝」のうまさがある。
ふぐの肝はうまいのかも知れないけど、多分一生に一度しか味わえないが、かわはぎには肝がある。肝をそのままちりに入れても良いし、日本酒で溶いて裏漉ししたものにポン酢醤油で鍋のたれを作っても良し。とにかくねっとりとした香りと、甘ーい肝の味が舌の上でとろけます。
「うまいっ!」
しかも、正身はふぐ同様しっとりしこしこで、身はころんと取れるし言うこと無し。

カワハギの鍋のあとの雑炊も、上品な出汁が出て、ふぐ同様絶品である。

捌くのだって、カワハギは内臓と肝を取り出したら、皮をベリベリっと剥いで、あとはトントーンとぶつ切りするだけ。簡単至極!。

こうして、yabbieはカワハギ釣りに釣り味・食味の面からとことん惹かれているのである。
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